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history

我が愛媛FCは現在Jリーグの二部、すなわちJ2に所属しています。 2006年にようやくJリーグに参加する事が出来たわけですが、 生まれたばかりのクラブというわけではなく、その歴史は1970年にまで遡ります。

1970年

松山サッカークラブとして産声をあげました。 社会人のみのカテゴリーではなく、年代別の高校生や中学生のチームも存在していました。

1987年

四国リーグに昇格。 四国リーグというのは四国のみのリーグで参加チーム数は8チーム、平均すると中位程度という順位に甘んじている状態でした。 1993年にJリーグが始まりましたが、参加する意思表示はしませんでした。

1995年

それが、同年に松山サッカークラブから愛媛フットボールクラブ(愛媛FC)に名称を変更しJリーグを目指して活動を開始。 監督に南宇和高校の石橋智之(高校選手権、高校総体優勝経験有り)を迎え、まずはJFL(J2のさらに一つ下のカテゴリー)を目指しました。 強化が実り四国リーグを三連覇するもJFL入れ替え戦にあたる決勝大会でも負けてしまいどん底に落ち込んでいたが、運良く推薦枠が出来(当時Jリーグがチームを増やす方針を打ち出していた)これを利用して2001年JFLに昇格した。

2001年

JFLに昇格はしたものの地域と全国のレベルの差に苦しみ良い成績を残す事が出来ませんでした。 Jリーグの参加条件である競技場の収容人数不足、それに伴うスポンサー不足、 特に愛媛県の行政は「県の予算が厳しい時にサッカーにお金を使うというのは如何なものか」と、 成績面でも財政面でもとてもJリーグに参入出来る状態ではありませんでした。

2005年

JFLリーグ優勝、行政からの支援で競技場の改修工事の計画、サポーターの22万人分の署名をJリーグに提出しJリーグ参入が決定!

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